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公益社団法人 空気調和・衛生工学会 北信越支部

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空気調和・衛生工学会北信越支部について

公益社団法人 空気調和・衛生工学会について

公益社団法人 空気調和・衛生工学会ロゴ

公益社団法人 空気調和・衛生工学会ロゴ

 空気調和・衛生工学会は、暖冷房・換気、給水・排水、衛生設備など一般市民の生活と密着した設備やその仕組み・原理などを扱う学問領域で活動する学術団体です。

 本会はこの領域の研究者と実際にこれらの設備の設計や施工を行う設計者・技術者、装置を製作するエンジニア、運転・管理技術者等の会員で構成され、日本にある工学系の中では10番目の規模の学会です。

 また、創立時より「学理と工業は両輪である」との理念と「空気調和と衛生設備に関する専門学会」との立場をもって運営されており、現在もこれを継承しています。

北信越支部について

北信越支部エリア

北信越支部エリア

北信越支部は1970年に設立され、2018年3月31日時点で573名の会員を有し、大学・産業界からの支部役員により運営され、地域の会員はもとより広く一般の方々のため、講演会・セミナー・シンポジウム・見学会などの各種活動を行っております。

支部長挨拶

堀 祐治

 平成30年度(49期)より北信越支部長を仰せつかりました。

 私ども北信越支部は、昨年創立100周年を迎えた本会の元、地域の特色に沿った活動促進に向け昭和45年に設立され50周年を迎えようとしております。
本会、空気調和・衛生工学会は、暖冷房、換気、給湯、給排水、衛生設備など人々の生活に密着する設備、その仕組みや原理等を扱う学術団体であり、設備の設計施工を行う設計者・技術者、製作エンジニア、運転・管理技術者、および学術研究者等の会員で構成され、「学理と工業は両輪である」との理念と「空気調和と衛生設備に関する専門学会」との立場をもって社会に寄与することを目的としております。当北信越支部はこの理念の元、気候風土、文化的特色を持つ北陸地域において、地域の特性に沿った研究活動、学術・技術報告会、講習会・研究会等の開催、優れた建物・技術の顕彰を、関連する学協会と連係し活動しております。

 現在、国連が掲げるSDGs(持続可能な開発目標)をはじめZEBの普及政策、Society 5.0の提唱など重要かつ多様な政策が示され社会全体が活発に動き出しているところであります。本会はもとより支部における地域の活動が、これらこれからの社会の実現に向け大きな役割を担っていくことは言に及びません。

 北信越支部は全国の中では比較的小さな規模の支部でありますが、その気候と暮らし住まいや生活文化は特色に富み、開発目標に向けては他に倣うことのない地域の独自性が求められます。

 これからの社会づくりにおいて当会当支部が貢献して行くにあたっては、本会がより一層活動に邁進することはもとより地域の皆様のお力添えが必要不可欠であると考えています。

 今後の学会の発展ならびに地域の発展に対し、皆々様の御協力、御支援を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

2019年3月

富山大学 教授 堀 祐治

沿革

1917(大正6)年
「暖房冷蔵協会」として創立。
1924(大正13)年
「衛生工学展覧会」開催
1927(昭和2)年
商工省(現経済産業省)より法人認可を受け「社団法人衛生工業協会」に改称
1932(昭和7)年
「社団法人衛生工業協会」創立15周年記念式典開催
1942(昭和17)年
「社団法人衛生工業協会」創立25周年記念式典開催
1949(昭和24)年
「日本管工事業協会」と連名で、国会衆参両議院議長、建設大臣(現国土交通大臣)宛に、建築士法施工に関する設備技術者の業務の法制化に対する請願書提出。
1950(昭和25)年
建築士法制定。それには建築設備技術者に対する規定は見当たらない。
1952(昭和27)年
「設備士」制度の検討を開始。
1953(昭和28)年
「社団法人衛生工業協会」創立35周年記念式典開催
1955(昭和30)年
「設備士資格検定試験制度」制定される。
1956(昭和31)年
第一回設備士資格検定試験実施
1958(昭和33)年
「設備士会」発足
1962(昭和37)年
通商産業省(現経済産業省)より文部大臣專管法人に移管。
「社団法人空気調和・衛生工学会」に改組
1963(昭和38)年
近畿支部設立
1965(昭和40)年
九州支部。北海道支部設立。
1966(昭和41)年4月
「設備士会信越北陸支部設立趣意書」を本部宛に10名の発起人により提出。
1966(昭和41)年7月
空気調和・衛生工学会設備士会信越北陸支部設立。
設立時の各県設備士会員数[長野県:21名]、[石川県:15名]、[新潟県:8名]、[富山県:6名]、[福井県:4名]

昭和47年当時の建設業標準労務費
大工(1500円)、とび職(1350円)、土工(950円)、軽作業人夫(800円)、鉄筋工(1400円)、左官・石工(1500円)、塗装工(1150円)
1968(昭和43)年
社団法人空気調和・衛生工学会北信越支部設立の機運が高まり、設立準備委員選任。
1970(昭和45)年1月
設立準備委員会により支部規則、その他文書作成に着手。
1970(昭和45)年6月
北信越支部規則最終案提出。
1970(昭和45)年8月
設立が認証され北信越支部創立。

北信越支部設立総会 (8月29日(土))新潟県直江津市(現上越市)わくら楼にて開催
設備士会員数(138名)
長野県(48名)、新潟県(24名)、富山県(17名)、石川県(38名)、富山県(11名)
1987(昭和58)年
建築士法改正による建築設備士資格者制度が創設される。
1989(昭和62)年
「日本建築設備士協会」を「日本空調衛生設備士協会」に名称変更。
1993(平成1)年
「日本空調衛生設備士協会」を解散、同時に「社団法人建築設備技術者協会」が発足。
2001(平成13)年
空調衛生工学会活性化実施計画策定。
2002(平成14)年
学会設備士は2年以上の実務経験で建築設備士受験資格が得られる。
2003(平成15)年
技術フェロー制度設置
2004(平成16)年
北信越支部設立35周年記念総会(5月21日)長野市メルパルク長野郵便貯金会館

中越地震(10月23日 17:56)M6.8
2007(平成19)年
創立90周年記念式典

能登半島地震(3月25日 9:41)M6.9

中越沖地震(7月16日 10:13)M6.8
2011(平成24)年
東北太平洋沖地震(3月11日 14:46)M9.0
2012(平成24)年
公益社団法人 空気調和・衛生工学会の認定を受け移行する(4月1日)
2013(平成25)年
東北支部40周年記念式典
近畿支部50周年記念式典
2014(平成26)年
九州支部50周年記念式典

北海道支部50周年記念式典
2015(平成27)年
北信越支部45周年記念式典
2016(平成28)年
熊本地震に関する支援対策本部設置(4月16日)
2017(平成29)年
新事務所へ移転(東京都新宿区神楽坂4-8 神楽坂プラザビル4階)、3月6日から業務開始

中部支部50周年記念式典

100周年記念式典・記念祝賀会(12月1日、明治記念館)
2018(平成30)年
北信越支部ホームページリニューアル

会員数

2019年3月31日現在

個人

正会員
545名
名誉会員
2名
特別会員
0名
学生会員
22名
小計
569名

法人

賛助会員
15社

合計

584名

運営委員

2018・2019年度(◎は各県代表、敬称略、順不同)

支部長
堀 祐治(富山)(本部理事兼務)
副支部長
高村 秀紀(長野)
垂水 弘夫(石川)
熊谷 郁郎(富山)
総務幹事
◎鈴木 啓泰(石川)
田村 巌(新潟)
山田 龍彦(福井)
事業幹事
◎中川 勝弘(新潟)
◎桃井良尚(福井)
会計幹事
◎猪野毛 淳(富山)
◎松本 幸保(長野)
土井 信博(石川)
学術委員会(委員長)
坂口 淳(新潟)
学術委員会(委員)
堀祐 治(富山)
高村 秀紀(長野)
円井 基史(石川)
桃井 良尚'(福井)
内藤 祐輔(福井)
名誉会員
村島 外三雄(石川)
西村 豊治(富山)

賛助会員

2019年度

等級
会社支店
住所
4
(株)エーシーエ設計
〒381-0012
長野県長野市柳原2360-4
4
研冷工業(株)
〒950-0952
新潟県新潟市中央区親松138-21
4
(株)興和
〒950-8565
新潟県新潟市中央区新光町6-1
4
(株)コロナ
〒955-8510
新潟県三条市東新保7-7
4
(株)サプラ
〒939-8214
富山県富山市黒崎341-14
4
昌和管工(株)
〒920-0001
石川県金沢市千木町ル8-1
4
清水建設(株)北陸支店
〒920-0863
石川県玉川町5-15
4
大成建設(株)北信越支店
〒950-8585
新潟県新潟市中央区八千代1-4-16
4
(株)拓越
〒948-0003
新潟県十日町市新座甲403-55
4
ダイダン(株)新潟支店
〒950-0088
新潟県新潟市万代2-4-3
4
長野都市ガス(株)
〒380-0813
長野県長野市鶴賀1017
4
北陸電力(株)
〒930-8686
富山県富山市牛島町15-1
4
三谷産業(株)
〒920-0863
石川県金沢市玉川町1-5
4
菱機工業(株)
〒921-8526
石川県金沢市御影町10-7
4
菱機工業(株)新潟支店
〒950-8740
新潟県新潟市笹口3-7-15